MySQL5.5
| パラメータ | 内容 |
|---|---|
| basedir | MySQLバイナリのインストールディレクトリ |
| datadir | データ格納先 |
| tmpdir | テンポラリディレクトリ指定 |
| lc-messages-dir | エラーメッセージが配置されているディレクトリ |
| key_buffer_size | MyISAMのインデックスをキャッシュするメモリ上の領域 |
| innodb_buffer_pool_size | InnoDBのデータとインデックスをキャッシュするバッファのサイズ |
| innodb_log_file_size | InnoDBの更新ログを記録するディスク上のファイル |
| innodb_log_buffer_size | ログファイルのためのバッファのサイズ |
| innodb_file_per_table | データファイルをテーブル単位で管理できる |
| innodb_flush_log_at_trx_commit | メモリ上にあるInnoDBバッファプールがディスク上のInnoDBデータファイルにフラッシュされる |
| innodb_flush_method | Linux固有のフラグで、OSのバッファキャッシュの効果を最小化する効果がある |
| innodb_additional_mem_pool_size | InnoDBの内部データなどを保持するための領域 |
| innodb_autoextend_increment | InnoDB システムテーブルが容量いっぱいになったら、拡張するが、拡張する大きさを決める |
| innodb_lock_wait_timeout | InnoDB transactionが row lock がかかった時に、待つ時間 |
| slow-query-log | スロークエリ出力 |
| slow-query-log-file | スロークエリ出力場所 |
| long_query_time | 指定した秒数以上かかったクエリを記録 |
| max_connections | 同時接続数 |
| table_open_cache | 頻繁なアクセスに対して使うデータキャッシュ |
| table_definition_cache | 定義キャッシュに保存できるテーブル定義数 |
| read_rnd_buffer_size | キーを使用したソートで読み込まれた行がキャッシュされるバッファのサイズ |
| sort_buffer_size | ソート 処理に利用される |
| read_buffer_size | index無しの全体スキャン時に利用される |
| max_allowed_packet | MySQL でクライアントからサーバに送ることができるパケットの値を設定 最大16M |
| query_cache_size | クエリキャッシュを使用する |